だらだらしてしまう日常

いつの間にか、3月になっていた。しかも2日。早いなあ、と思う。
以前動物占いを見たら、私はコアラだった。
「休まないと働けない」と書いてあって、なんとなく納得した。
何年か前には自主的に「無理をしない」という目標?を立てた。
言い訳がましいけれど、無理と頑張るはベツモノだと。
学生時代、嫌というほどそうやって感じてきた。
だから頑張りはするけれど、無理はしないようにしている。
そうはいっても、先月下旬から「本当にちょっとマズイな」と思い始めた。
少し前に新聞で、時間管理に関する記事を読んだ。
今は無料アプリがあって、それで日々の予定をデータにし、
いかに効率的に一日を過ごせたかが明確になるのだそうだ。
このアプリのいいところは、
予定と実態が合わなければ入力のし直しが出来て、自身の行動の改善材料にもなるところだ。
確かに中学の時、テスト前の勉強予定表というのを配布され、
真面目に書いてみたものの、一日、一日と予定がずれこんで、
前日に予定を大幅に上回った勉強量になるという、二度とやりたくはないパターンに陥った。
その点、うまくいかなかった段階で入力がし直せるのは、とても便利だと思う。
ただ個人的に思うのは、これも本当に活かせるかどうかは、
個人の心掛けと、向き、不向きにかかっているということだった。
私は予定を設定しよう、という段階で、すでに予定が成り立たなくなってしまうかも知れない。
うーん、どうかな、無理かな、と思いつつ進めて行った方が効率がいい場合が多い。
言い訳がましいが、だらだらしてしまった分は寝だめと同じで、
後での頑張りへの備蓄なのだと、今までの経験からは思っている。
けれど、この備蓄期間がいつまで続くか自分でも若干定かでない面があり、
見降ろすようにしている第三者の自分が、「いい加減にしろ!」と怒っている時がある。
そうなると、ますます焦りつつ、「将来、いつでもいいから過去に戻りたい」と思った自分が、
今日のだらだら日に当たってガッカリしないように、
今できることをしよう、とやや強引に前向きなテンションを設定し、一日をやっていこうと決めている。

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